Research in Evolutionary Psychiatry

ようこそ、後藤研究室へ

私達は、京都大学霊長類研究所で進化精神医学の研究をしています。

進化精神医学とは?

精神障害や発達障害(例えば、統合失調症、依存症、うつ病、自閉症スペクトラム、注意欠陥・多動性障害など)の症状は、「現代の人間社会」においては、不適応(好ましくない、または異常な)行動とされています。

進化論では、このような環境に適応していない行動をする個体は一般に淘汰されてなくなるとされています。しかし、私達ヒトには、なぜか精神障害や発達障害と言われるものが無くならずに存在し続けており、とりわけ近年は、逆に精神障害や発達障害を持つ人が増加していることが指摘されています。

私達の研究は、この疑問を出発点として、精神障害や発達障害の脳神経基盤を解明することを目標としています。

とりわけ、現在は、ヒトを対象とした神経心理研究をおもに推進しつつ、動物(マカクザルやマウス)をモデルとした研究も併せて行っています。

興味をもたれた方、もっと詳しく知りたい方からのご連絡お待ちしております。こちらからお気軽にご連絡ください。

 

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